名古屋市の千種区にある寺や神社について詳しく解説するサイト『名古屋市千種区の寺・神社』
名古屋市の千種区にある寺や神社について詳しく解説するサイト『名古屋市千種区の寺・神社』

名古屋市の千種区は、東側は繁華街の中区と東区、そして西側は新興住宅が広がる名東区に
挟まれる位置にある区です。
千種区が名古屋市となったのは1921年のことで、それまでの愛知郡千種町と東山村が、
旧東区に編入されました。
そして1937年の10区制施行によって千種区として分離独立します。
千種区は栄えている印象もありますが、実際には広小路通と錦通、桜通の周辺など一部のみ
栄えているだけで、住環境の良さから住宅の人気も高い区です。
このサイトでは千種区にあるお寺や神社を紹介しています。
千種区を知る上で、一度お読みになってみてはいかがでしょうか。

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日泰寺

日泰寺の歴史は比較的浅く1904年の建立で、タイ国王から釈迦の遺骨である舎利が寄贈され、それを祀るために日泰寺は建立されました。

晴明神社

神社のあちこちには晴明桔梗と呼ばれる星形の桔梗が結ばれており、神社らしからぬ異様な雰囲気があります。

大龍寺

大龍寺は三代藩主綱誠の命によって1725年に新出来町に建立されたお寺で、1912年に現在地に移転しています。

高牟神社

高牟神社は同じ名古屋市の千種区にある清明山の晴明神社とともに、恋の三社巡りのひとつとなっている神社です。

鉈薬師

鉈薬師は1669年、明国のラストエンペラーとも言われた帰化人張振甫が現在の永弘院である上野村陽光院にあった薬師堂をここに移して建てたものです。

安倍晴明

兵士が祠を移動させたり塚の一部を壊したところ、原因不明の高熱にうなされたため、それ以降は祠を大切に扱ったとのことです。